こんにちは。
マネージャーの江島です。
久々の更新になります!

先日のサマーコンサートにご来場くださった皆様、ありがとうございました。報告が遅くなりまして申し訳ありません。

ハイマートでは前期最大のイベントであるサマーコンサートを無事終え、その一週間後から早速12月の定演の演奏曲の練習が始まりました。
そして、テスト週間に入り・・、8月になって大学の前期期間が終了しました。

ハイマートでも大学とほぼ同時期に休暇期間にはいります。
次の活動は約1ヶ月後の9月中旬の夏合宿になりますが、ハイマートでは毎年有志ではこね音楽祭というものに出場しており、休暇期間中にも活動をしている団員もいます!他にも夏合宿の団内演奏会の練習をする人もいたり、免許を取る人もいたりと団員それぞれ充実した夏休みを送っています。

休暇期間中もはこね音楽祭の練習の様子など日記に書いていこうと思いますので是非ご覧ください。

それでは団員の皆さん、また夏合宿で元気にお会いしましょう!
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こんにちは!
ハイマートでベースを歌っております、3回生の木村と申します。
そして私は、明日に迫ったサマーコンサートの実行委員長を務めております。
せっかくこの場で文章を書く機会を与えられましたので、演奏会前日の感慨、という名の独り言を呟かせていただきます。


さて、毎年やってくるハイマートの夏の演奏会ですが、これは開催時の3回生が1回生のうちから準備を始めています。
私が委員長職に就いたのも1回生の冬のことでした。
その後2回生の頃にかけて、回生内での話し合いを主催したり、客演の先生方と連絡をとったり、ホールの方ともお話ししたりしながら、ゆっくりとこの演奏会を育ててきました。

そうこうしているうちに3回生となり、かわいい後輩だった2回生が仕事をこなし始め、新たな仲間も増えました。
曲の練習も始まりました。
実はこの頃まで、この演奏会の本番がやってくるなどというイメージはまったく湧きませんでした。
なにか高く遠くにあるものを雲の中から掴み取ろうとしているようで、実感を伴わなかったのです…

そこから急激に視界が晴れ、距離が近づいていくきっかけは私にとってはやはり、雨森先生・平林先生との練習でした。
団員だけでの練習では踏み込めていなかった細部まで自分の中でのイメージを明確にもち、楽譜に記された一切に必然性を与える。
その練習は情熱的でありながら緻密で、魅力に惹きこまれた団員の出す音は目に見えて変わっていきました。

このお二人に客演をお願いすることを決めたのも、お二人の下で「光る砂漠」を歌うと決めたのも、私の回生です。
特に曲に関して、難し過ぎただろうか、いい演奏ができるのだろうかという不安を感じ、これでよかったのだろうかと思うこともあった中での初回の先生練は、救いのようにすら感じられました。

それから先は、もうあっという間でした。
他のステージも含めて十分に誇れる演奏ができると、最後の練習に参加していて感じました。

ついに、いよいよ。

春からの練習の成果を示す時です。
難しい曲なのに、特に新入生なんて、よくついてきてくれました。

そして私にとっては、この1年半の集大成を示すときです。
裏方として運営を滞りなく進め、最高の舞台を整える。
そこでみんなで納得のいく歌を歌う。
本気で取り組んできた1年半がすべて明日に結実すると思うと感慨深く、身の引き締まる思いで、どこか寂しく、しかしとてもとても楽しみです。
今晩は寝られないかもしれませんね。

明日の夕刻、ここまで頑張ってきた団員と、これをお読みの皆様と、素敵な時間を共有できることを願っています。
本当に本当に、楽しみです。

随分と長い独り言を呟いてしまいました。
駄文拙文をお読みくださった皆様、ありがとうございました。
明日の16時30分、長岡京記念文化会館ホールにてお会いしましょう。
(団員は朝から来てくださいね!)


ハイマート合唱団
サマーコンサート2016実行委員長
木村智弘

毎回の先生練で得た感想を、Twitterや練習日記のバックナンバーを見ながらふと思い返してみた。最初の先生練で感じたのは「雨森先生と平林先生によって、我々が練習してきた組曲が立体的になった」ということである。大体の団員はそう思ったことだろう。しかし、その後の練習の中で明らかになったのは「我々の曲に対する意識が足りない」ということである。先生練では我々学生だけでは決して成し得ない音楽を作り上げることができるが、それには先生の指導や語りかけだけではなく、団員一人一人が曲に対して真摯に向き合うことが必要不可欠なのだと改めて感じた。

月曜日に最後の先生練があった。前回の先生練との間には、学生だけでの練習、そしてホールリハがあった。それらを踏まえて、団員一人一人がもう一度曲に対して真摯に向き合い直した。練習前半で曲の細かな点をさらったあと、最後の全曲通しをした。今までで一番曲の立体感があり、先生と団員が曲を通して一つになっているのが感じられた。思わず涙が出そうになってしまったほどであった。

本番までに残された時間は短いが、春から積み上げてきたものを最大限に出せるよう、もう見ることの無くなるであろう楽譜を今まで以上に読み返している。本番が楽しみだ。

と思った。

2016年度テナーパートリーダー
服部爽音

こんにちは!今回記事を担当させていただく、2回生の河村です。
この団ではステージマネージャーを務めております。

さて、今回は先日行われたホールリハーサルについて書こうと思います。

6月21日に長岡京記念文化会館でホールリハーサルがありました。ホールで歌うと、いつもの教室での練習とは異なる独特な雰囲気と響き方の違いをひしひしと感じました。響きを意識した発声をしないとホールの良さを生かせません。また、普段の練習よりも自分の声がよく聞こえて、自分の音が合っているか、周りの声と溶け合っているか不安になることもありました。ホールはよく響くから気持ちよく歌えるんだろうな~なんて呑気なことを考えていましたが、まだまだ課題は山積みでした。

しかし、わたし個人としては、今回のホールリハーサルで新しく学ぶこともありました。それは「合唱隊の並び・立ち位置の重要性」です。3ステのリハが始まると、雨森先生は合唱隊を様々な位置に立たせて、客席から聞こえ方を確認なさっていました。「最高の演奏を届けるために、私はこの作業に一番時間をかけるんだよ。」とおっしゃっていました。合唱隊が中心に寄れば声は客席の中心に集まるし、合唱隊が舞台いっぱいに広がれば客席が歌で包まれるように聞こえる、ひな壇も一段違うだけでその影響は大きいのだそうです。合唱隊の並びや立ち位置は、わたしが思っていたよりもずっと、より良い演奏を届けるための重要な要素なのだな、と感じました。

残り1週間、練習も準備も最終追い込みの時期となりました。団員一人ひとりが集中力をより高め、団全体がいい意味での緊張感に包まれていると感じています。今回のホールリハーサルでは、ホールで歌う感覚を体感できたのと同時に、新しい課題も多く見つかりました。その課題ひとつひとつと向き合いながら、さらに士気を高めて頑張りたいと思います!

河村莉子

みなさんこんにちは!
この団で渉外を務めております、2回生の竹川と申します。
演奏会まで2週間を切りました!ホールリハも終わり、日に日に団員全体の練習への緊張感が高まっています。私自身も雨森先生に練習で教わったことを自分のものにしようと必死に考え、歌う日々を過ごしています。大変ですが毎日がとても楽しいです。

さて、6月12日と19日の日曜日に今回の演奏会のポスティングが行われました。ポスティングとは何かというと、主に演奏会会場周辺の住宅のポストに招待状を配る作業のことです。それにより演奏会の集客を増やすことが目的です。
今回は、私が中心となってポスティングを進めていくことになりました。

4月の新歓期が終わり、5月に入った頃から本格的に仕事は始まりました。実際にやってみると住宅の数え上げに始まり区画分け、紙を注文しビラの作成印刷などなど思っていた以上に多くの、そして大変な作業が待っていました。住宅の数え上げ一つにしても100枚以上ある住宅地図の家の数を全て数えなければなりません。また、ポスティングを2回行うとなるとビラが30000枚近く必要となるため印刷をするだけでも8時間以上の時間が必要となりました。
正直にいうとこの1ヵ月半、かなり辛いと感じました。作業自体よりも、そのことに時間を使ってしまって歌に満足に時間を割けないことが。投げ出したくなることもありました。
しかし、先輩方や同期の仲間が気遣ってくれたり、いろいろな面で手伝ってくれたりしたおかげでなんとかやり遂げることができました。
当日も、土砂降りの雨の中ほとんどの団員が参加して懸命にビラを撒いてくれました。

今回中心となって動いてみて実感したことは、合唱団が歌っていくために見えないところで多くの人が働いているということです。一見歌に関係のない仕事に思えたとしても、「歌う場所」を作るためには必要なことなのだと思います。そして大切なのは、団員全体にその仕事を応援する雰囲気が流れていることです。
団員の皆様、お疲れ様でした!ご協力本当に感謝しております。後期ポスティングは、晴れるようにてるてる坊主を作っておきますね。

演奏会まであともう少しです。この記事を読んでくださっている皆様によりよい演奏を届けられるようにがんばりますので、よろしくお願いいたします!

2回生渉外
竹川千裕