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今日の演奏会は間違いなく成功する。
万に一つも失敗はない。何があっても成功する。


私たちはこれまで何度も何度も話し合いを重ねて来た。何度も何度も練習を重ねて来た。
それだけの自信がある。


今回はジョイントコンサート。神戸大学混声合唱団アポロンと淀川混声合唱団との3団での合同コンサートである。

合同ステージ曲はシアターピース「宇宙について」。合唱界不朽の名作であるこの曲を3団総勢約180人で演奏する。


各団が様々な形態の音楽を1つ1つ紡ぎ、交わりあい、会場中を独特な世界観が包む。至る所で祈りの音楽が歌われ、テキストの持つ特有の強さ、動きによって生み出される躍動感、人と人とが混じり合い影響を及ぼし合うエネルギーに満ちている。ホール全体を一体化させ、全てを合わせて音楽になる。まさに宇宙なのだ。


演奏会は必ず成功する。
演者全員が、歌うことに命をかけ魂を込めて歌い上げるのだから。
演奏会は惜しみない拍手に包まれながら幕を閉じる。


2017年度ジョイント委員長俣川功太
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こんにちは。はじめまして。ソプラノパートリーダーの後藤真子と申します。
今回の練習日記では、夏のジョイントコンサートに向けた合同練習についてお話ししようと思います。

7月2日に、神戸大学混声合唱団アポロン、淀川混声合唱団、そしてハイマート合唱団でジョイントコンサートを行います。(詳しくはホームページを見てくださいね!)
3団合同の最終ステージでは、柴田南雄の「宇宙について」というシアターピースを演奏します。
この曲は、「宇宙について」と言う題名の通り、様々な地域・民族の世界観、世界を創る者への眼差し、そして祈りが織り交ざられたとても壮大な曲です。様々な音、様々な音楽の形式が混然一体となってこの曲の世界を構成しています。

ところで、「シアターピース」って、耳慣れない言葉ですよね。ざっくり言うと、舞台上の演奏だけにとどまらない合唱の演奏形態、です。(よくわからない方、これも詳しい説明がコンサートの公式ホームページに載っています!)
私も最初は戸惑いましたが、淀川混声合唱団の伊東恵司先生の指揮のもと合同練習を重ねるにつれて、曲の姿が立ち現れてきました。そして、5月7日に行われた前回の合同練習では、初めて最終ステージを通して演奏しました。曲のイメージが出来た今では楽しく歌ったり歩き回ったり(!)しています。「宇宙について」、とても楽しいです。練習会場に一つの宇宙を形成しているような気持になります。

本番では、皆様にも宇宙を感じていただけるといいなと思います。いえ、客席の皆様もこの曲の世界に包まれることは確実です。
ぜひ会場に足をお運びください。お待ちしています。

後藤真子

練習日記、ご無沙汰しております。
いえ、決して忘れていたわけではないんですよー。最近バタバタしておりましてー。(棒)

申し遅れました。私は今年の新歓を担当しております、3回生の早尾と申します。
新歓期にハイマートのビラをもらった人は、名前に見覚えがあるかも?
今回は、ハイマート内の一大イベント、新歓を通して感じたことを書かせていただきたいと思います。

新歓では、本当に多くの出会いがあります。その中で、これからも共に歌い、ハイマートを支えていく仲間になるのはほんの一握りです。その仲間を1人でも多くするため、団員みんなで奮闘します。初めて新歓する側になった2回生は、初めてとは思えない働きぶりを見せてくれました。4回生以上の先輩方もお忙しい中参加してくださり、多くの助言をいただきました。そして何より、去年は(私も含め)あたふたするばかりであった同期が、本当に頼もしく積極的に動いてくれ、私は団員の皆さんに感謝するばかりでした。未熟な私がこの新歓期を無事終えることができたのも、団員皆さんのおかげです。私は新歓期を通して、さらにハイマートが好きになりました。

さて、今年もバラエティに富んだ愉快な仲間、59期を迎え、新生ハイマートが動き出しています。
新歓期は終わりましたが、ハイマートでは年中無休で団員を募集しております!
音楽、合唱に興味のある方はぜひ見学に来てください♪

今週末には、音研定演、合唱祭と2つのステージもありますので、そちらもよろしくお願いします。

はじめまして!
ご挨拶が遅くなり大変申し訳ありません。
2017年度マネージャーとして団の代表を務めさせていただきます、松本と申します。
今年一年間どうぞよろしくお願いいたします。

さて、先日、総会(団で最も大きな会議の場)を行いました。これで、ようやく今年一年歌う曲が決まり、今年の新歓や演奏会の方針もおおよそ決まってきました。これからはそれに従って精一杯活動していくことになります。

ハイマートは1月から運営体制を新たにし、現在1,2回生で団を動かしています。新体制になってから2か月強が経ち、私もはじめ1,2回生のみんなは、ようやく新たな役職に慣れてきたところだと思います。

その中で、ハイマートの一年の活動の中で最も大事なもののひとつである「新歓」が、京大の合格発表のある明日からついに始まります!多くの新入生が入団してくれるように、団員みんなでこれから2か月ほど頑張っていきます。もしこれを見ている新入生がいたら、是非一度ハイマートの練習に来てみてください!団員みんなでお待ちしてます(^0^)

こんにちは。55期マネージャーを務めました、髙谷です。
先日の定期演奏会には、厳しい寒さにもかかわらず、多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

この定期演奏会をもって卒団します4回生として、少しばかり感想をつづらせていただきます。

4回生ともなれば、進学にしても就職にしても忙しくなり、ハイマートの活動に参加することが難しくなります。私も、前期のサマーコンサートで歌うことはできず、後期の定期演奏会も最終ステージのみの参加となりました。昨年までとちがって、毎日のようにハイマートに集中することができるわけではなく、このまま定期演奏会を迎えて良いのか、迷うこともありました。

しかし、練習に来るたびに、限られた時間の中で音楽に向き合うことのかけがえのなさを感じました。何より、今までハイマートで歌ってきた経験、記憶が、4年目の自分を支えていると思いました。

ヤイロの合唱曲を聞くと、1回生のときのスウェーデン公演や、3回生のジョイントコンサート企画ステージの演出を思い出し、「嫁ぐ娘に」を聞くと2回生の定期演奏会の「木とともに人とともに」や、学生ソロのあった曲を思い出します。そして、マルタンのミサは、いくつもの作品で歌ってきたラテン語の歌詞に、新たな曲のイメージをのせて、ダブルコーラスの重厚な響きの中で歌うことができました。

そして、昨年より常任指揮者となってくださった本山先生の指揮で歌うとき、4年間の定期演奏会が思い起こされます。先生の的確な、そしてユーモアあるご指導のもとで練習に取り組むなかで、それぞれの曲の世界に開かれていくともに、自分と団の成長を感じてきました。今年は本山先生がレセプションで団歌の指揮を振ってくださり、一歌い手として感慨深いものがありました。

この日のためにご尽力くださった本山先生への感謝、難解な3ステージを客席で見届けてくださった皆様への感謝とともに、演奏にも運営にも全力をかけてきた団員の皆さん、歌い手としては参加できなくとも陰ながら応援してくださった団員の皆さん、遠方から駆けつけてくださったOBOGの方々、多くの方々の思いを感じつつ迎えた定期演奏会でした。たくさんの思いに支えられて、「歌えて良かった」としみじみと思います。ありがとうございました。

さて、ハイマートはすでに来年に向けて動き始めているようです。次々と団員が入れ替わっていくのは大学合唱団の宿命でしょうが、それでもたしかに受け継がれていくものを感じます。これからのハイマートのさらなる活躍に期待しています。

髙谷



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